カッコいい男の香り!【DIOR ディオールソヴァージュ シャワージェル】使い方

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カッコいい男はいい香りがするものですよね。真似してみたいけど、どんなものを選べばいいか分からない。香水をつけるのもなんとなくキザな気がして気が引ける。そんな人は『DIOR ソヴァージュ シャワージェル』がおすすめです。シャワージェルなら香水を使うことなく、体にいい香りを纏う事ができます。

ところでDIORソヴァージュシャワージェルの「DIOR」はブランド名、「ソヴァージュ」はシリーズ名になるのですが、『シャワージェル』ってなんでしょう?なんとなく聞いたことがあり、バスタイムに使用するのがシャワージェルかな?くらいで聞き馴染みがないかもしれませんが、ボディソープとは何が違うのか?使い方はどうすればいいのかについても説明していきます。

目次

この記事で分かる事

✅シャワージェルとボディソープの比較
✅シャワージェルとは?シャワージェル視点で見たボディソープとの違い
✅DIOR ソヴァージュ シャワージェルについて
✅DIOR ソヴァージュ シャワージェルのスペック・特徴
✅DIOR ソヴァージュ シャワージェルがおすすめな人
✅DIOR ソヴァージュ シャワージェルのメリット・デメリット

シャワージェルとボディーソープの比較

比較

まず、DIOR ソヴァージュ シャワージェルに限らず一般的なシャワージェルとボディソープを俯瞰して簡単に比較しています。そこからDIOR ソヴァージュ シャワージェルのイメージをつかむヒントにしてください。

形状とテクスチャーの違い

シャワージェル

シャワージェル

ジェル状で、しばしば透明または半透明です。しばしば濃密な泡立ちが特徴です。

ボディーソープ

一般的には液体状で、シャワージェルよりクリーミーな質感や泡があることがあります。

保湿成分の違い

シャワージェル

しばしば保湿成分が豊富で、肌をしっとりと保つための成分が含まれることがあります。

ボディーソープ

保湿成分が含まれていることもありますが、全体的にシャワージェルよりも洗浄力が強調されていることが一般的です。

香りの違い

シャワージェル

鮮やかでフルーティーな香りや華やかな香りが一般的です。

ボディーソープ

シャワージェルより広範囲で、フローラル、シトラス、ウッディなどさまざまな香りがあります。

目的の違い

シャワージェル

一般的にはリラックスやリフレッシュのために使用されることが多く、香りが強調されることがあります。

ボディーソープ

主に汚れや余分な皮脂を取り除くために設計されています。

価格の違い

シャワージェル

一般的には高価で、高級感のある成分や香りが使用されることがあります。

ボディーソープ

シャワージェルに比べより手頃な価格の製品が一般的です。

シャワージェルとボディーソープどちらを選ぶべきか

シャワージェルとボディソープどちらを選ぶかは、個々の好みや肌質に依存します。乾燥肌の方は保湿成分が豊富なシャワージェルが適しているかもしれませんが、より洗浄力が重視される場合はボディーソープが良いかもしれません。

しかしこの記事を見ている方は、カッコいい男を目指しているはずです。ただ汚れを落とせばOKではありませんよね?香りを纏う為、普段使いはボディソープを使う事がベターなシーンもある事でしょう。しかし、ここぞというシーンでシャワージェルという選択肢もぜひ持っておきましょう。

シャワージェルとは?シャワージェル視点のボディソープとの違い・使い方

シャワージェルは、体を洗うためのジェル状の洗浄製品です。通常、透明または半透明なゲル状で、豊富な泡立ちや心地よい香りが特徴です。保湿成分が多く含まれ、肌をしっとりと保ちながら汚れを取り除きます。シャワー時に使用し、リラックスやリフレッシュの効果を楽しむことができます。高級感のある香りや贅沢な成分が使用され、一般的にはボディケアの一環として利用されます。使い方はボディソープのように、入浴時にスポンジ等で体をこするように使います。ボディソープと何が違うか?前章の違いを踏まえ、シャワージェルから見た視点で以下のような点が異なります。

シャワージェルは洗浄力は変わらず、香りが重視されている

カッコいい男が好む香り

シャワージェルは、香りが重視されている点でボディソープと異なります。

香りが重視されている点から、DIORやシャネル、エルメス等の化粧品を展開するハイブランドがアイテムを展開しています。『体を洗う香水』と考えればよさそうです。使い方は他にもあって、バスタブにお湯を張って、泡風呂のように使う事もできるようです。シャワージェルのいい香りが浴槽いっぱいに広がり、リラックスしたバスタイムを過ごすことができるでしょう。

シャワージェルは泡立ちに重きを置いていない

シャワージェルは泡立ちにくい

ボディソープに比べ、シャワージェルは、あまり泡立ちしません。ボディソープで泡がたくさん出ると、それを擦り付ける事で、『体を洗った感』がしっかり出ますが、シャワージェルには泡立ちが多くない為、この点は特徴的です。人によっては物足りなさを感じることがあります。

シャワージェルの使い方:泡風呂として使える

シャワージェルの泡風呂という使い方

ボディソープが体を洗う為のものであるのに対し、シャワージェルは、泡風呂にすることが出来ます。使い方としましては、以下のような流れで行います。

  1. 湯船を準備する: 通常のお風呂と同様に、十分な温かいお湯を用意します。自分の好みに合わせて適温に調整しましょう。
  2. シャワージェルを追加する: 準備したお風呂の中に、好みのシャワージェルを適量追加します。一般的には、シャワージェルの指示に従って適量を使用します。これにより、香りや洗浄効果を楽しみながら泡風呂を作ります。
  3. 泡立てる: お湯に追加したシャワージェルを手でしっかり泡立てます。手のひらでこすり合わせたり、バススポンジや泡立てネットを使ったりして、豊かでふんわりとした泡を作り出します。
  4. お風呂に入る: しっかりと泡立ったシャワージェルを含んだお湯にゆっくりと入ります。泡が体に触れると、香りが広がり、リラックス効果が増します。
  5. 泡風呂を楽しむ: お風呂に浸かりながら、泡を体に広げてマッサージすることで、洗浄効果を感じながらリラックスできます。同時に、シャワージェルの香りを楽しむことができます。
  6. 必要に応じて追加: 泡風呂の中でさらに泡が欲しい場合や、香りを強めたい場合は、必要に応じてシャワージェルを追加して泡立てることができます。

このようにして、シャワージェルを使って贅沢な泡風呂を楽しむことができます。

シャワージェルがおすすめな人

以上を踏まえ、シャワージェルがおすすめな方は、以下のような方です。

✅体臭が強い・気になる方
✅香水を使うのにためらいがある方

体臭が強い・気になる方

シャワージェルは香りがしっかりしているので、体臭が強めでそれを隠したい方に向いています。欧米の方は、日本人に比べ、体臭が強い傾向にあります。そういったこともきっと香りのしっかりしたシャワージェルが支持されている要因ではないでしょうか。

又、日常の体臭を隠すだけではなく、デート等の特別な日にいい匂いを纏って臨みたい時にも、シャワージェルは使い勝手が良い商品です。日本人はそれほど体臭が強いわけではありませんし、シャワージェルの強い匂いをさせるのに適さないシーンもあります。日本に住む日本人にとっては、このような「ハレの日」に使うアイテムとしてシャワージェルの利用をおすすめします。

香水を使うのにためらいがある方

『香水を使っていい香りをまといたい!』カッコいい男を目指す皆さんは、そう考える方も多いはず。しかしいままで使っていなかったのに、周りから急に色気づいたと思われたくないな、と考える方も多いはずです。あからさまに香水をガンガン匂わせるよりも、前日のシャワージェルで仄かに匂わせるのがスマートかもしれません。

おすすめのシャワージェルはDIORソヴァージュシャワージェル

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おすすめのDIORソヴァージュシャワージェル

ここまででシャワージェルが気になってきたあなたにおすすめの商品が、『DIORソヴァージュシャワージェル』です。DIOR(クリスチャン・ディオール)は、フランスを拠点とする世界的な高級ファッションブランドであり、1946年にクリスチャン・ディオールによって設立されました。DIORはハイエンドなファッションアイテムだけでなく、香水、コスメティック、アクセサリーなども手がけ、幅広い製品ラインナップで知られています。

DIORはその洗練されたデザイン、クオリティの高い製品、革新的なアプローチでファッション界で一世を風靡しました。特に、クリスチャン・ディオールが1947年に発表した「New Look(新しいルック)」と呼ばれるコレクションは、戦後の時代においてファッションを新たな方向へと導く革新的なスタイルでした。

DIORはまた、数々の有名な香水を生み出しており、「シャネル No.5」に次いで歴史的な成功を収めた「ミス ディオール」などがあります。ブランドは世界中で高級なイメージと卓越した品質を保ち、ファッションや美容の分野で一流の存在として評価されています。

DIORの「ソヴァージュ」は、2015年にクリスチャン・ディオールからメンズフレグランスのラインナップで発売され、現在もその人気を保ち続けています。「ソヴァージュ」は、フレッシュでシャープな香りが特徴で、野性的でエレガントな雰囲気を醸し出しています。その香りは、シトラスノート(レモンやベルガモット)、アンバーウッディノート、そしてラヴェンダーなどの香りで構成されています。これにより、爽やかで清潔感がありながらも、力強く魅力的な印象を与えます。

「ソヴァージュ」は、現代的で洗練された男性像を表現するために開発されました。その名前は、フランス語で「野蛮な」や「未開の」などといった意味があり、香りにもそのようなワイルドでクラシックな特徴が表れています。この香水は、デイリーな使用から特別なイベントまで幅広いシーンで活躍し、DIORのメンズフレグランスの中でもトップセラーの一つとなっています。そんな「DIOR」の「ソヴァージュ」が展開するシャワージェルになります。

DIORソヴァージュシャワージェルの商品スペック・特徴

DIORディオールソヴァージュシャワージェル

DIORソヴァージュシャワージェルの商品スペックは以下のようになります。

メーカーDior
容量250ml
成分水・BG・͡コカミドプロピルベタイン・香料・PPGー26ブテスー26・グリセリン・ココベタイン・ジオレイン酸PEGー120メチルグルコース・PEGー40水添ヒマシ油・塩化Na・ステアロイルグルタミン酸Na・ヤシ脂肪酸・クエン酸Na・コチニールサボテン花エキス・クエン酸トリエチル・1,2-ヘキサンジオール・テトラ(ジ-t-ブチルヒドロキシヒドロケイヒ酸)ペンタエリスリチル
価格¥6160(税込)
参照:https://www.dior.com/ja_jp/beauty :DIORソヴァージュシャワージェル

【レビュー】DIOR ソヴァージュ シャワージェルのメリット・デメリット

DIOR ソヴァージュ シャワージェルを実際に使ってみたうえで、感じたことを記載します。

DIORソヴァージュシャワージェルのメリット

✅体臭が強い方に香りを加えてごませる
✅『香水じゃなくて、ボディソープ(シャワージェル)変えた』と言い訳しやすい
✅高級感のある香りに包まれ、自信につながる
✅お風呂時間に泡風呂という新しい使い方の選択肢が生まれる

DIORソヴァージュシャワージェルのデメリット

✅やや香りが強いと感じる方もいる
✅ボディソープに比べやや高額になる
✅ボディソープに慣れている方は、『体を洗った感』が少なく感じる可能性がある

その他の香り・匂いについて

今回DIORソヴァージュシャワージェルの使い方等についてご紹介しましたが、香りや匂いが必要なのは何も体だけではありません。カッコいい男は部屋の匂いにも気を使いたいところです。紹介記事を作っていますので参考にしてください。

最後に

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DIORソヴァージュシャワージェルの使い方紹介記事はいかがでしょうか。過去にはコスパのいい香りも記事にしましたが、カッコいい男を目指す皆さんの勝負所では、DIORソヴァージュシャワージェルのような高額であってもしっかりした商品でばっちりと決めたいところです。DIORソヴァージュシャワージェルは、そんな勝負所に使うに値する十分なキャリアを持っている商品です。

DIOR ソヴァージュ シャワージェルは、洗練された男性のための究極のシャワーエクスペリエンスを提供します。その豊かで贅沢な泡立ちと特有のソヴァージュの香りは、シャワー時に贅沢なリラックスをもたらし、洗練された爽快感を肌にもたらします。DIORの伝統とエレガンスが凝縮されたこのシャワージェルは、毎日のケアルーティンに革新的なスパイスを加え、心身ともにリフレッシュさせます。魅惑的な香りと洗練されたデザインの調和が、シャワータイムを至福の瞬間に変え、自分を最高の状態に導くことでしょう。DIOR ソヴァージュ シャワージェルで、独自のアロマセラピーの旅に出かけませんか?DIOR ソヴァージュ シャワージェルでカッコいい男になろう!


その他、ロクシタンのシャワージェルの紹介は下記記事から参考にしてください。

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